交互接種

ファイザーは子に譲れよと下達する

 先日、金沢市より5月以降の新型コロナワクチンの配給についてのメール連絡がありました。

 どうも5月以降、国からはファイザー製のワクチン配給がなくなるとのことです。裏を返せば、6月からは全てモデルナ製でのワクチン接種ということになります。

 問題は、今後12-18歳を対象として、3回目のワクチン接種が開始されるということです。現行ではこの年代はファイザー製のみの接種が承認されており、その確保が不透明であります。

 現在、19歳以上の集団接種会場はモデルナ製のみです。個別接種では、今後ファイザー製ワクチンの確保が困難な状況となるため、12-18歳を対象とした3回目のワクチン接種のみ、集団接種で対応する様です。分かりやすくいえば、6月からは18歳まではファイザー、19歳以上はモデルナということになりそうです。