

姨捨伝説
「おもかげや おばひとりなく つきのとも」、とある日本料理屋の掛け軸で見かけた俳句です。この芭蕉の句は「姨捨伝説」が主題で、それを叙情の世界に再構築したものといわれております。姨捨伝説は、若い息子が妻にそそのかされて老母を姨捨山に捨てたが、姨捨山に出る月の美しさに目が覚めて...


妻よ薔薇のように
先日の日曜日、久々に映画館に出かけました。お目当ては、「妻よ薔薇のように」。橋爪功、吉行和子らが演じる平田家の人びとが直面する大騒動をユーモアたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズ第3弾。熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌である。...


三方一両損
皆さんは、「三方一両損」の落語を聞いたことがあるでしょうか?この話、簡単に言うと三両落した人と拾った人がお互いにお金を受け取ろうとせず、奉行の大岡越前が「私も一両出して二人で二両ずつもらいなさい。三人とも一両ずつ損したことになるだろう」と言って丸く収める、というものです。...


謝罪会見
関西学院大学と日本大学によるアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が悪質な反則タックルで退場になったことが社会問題化している。そんななか、反則行為を行った日大の宮川泰介選手が日本記者クラブで、昨日会見を行い、一連のプレーが監督およびコーチの指示であったことを明かした。...


三回忌とソーダ水
本日は、義父の三回忌でありました。亡くなって2年目なのになぜ三回忌なのでしょうか? 一周忌は人がなくなって丸1年をまわった日をいい、一回忌とはいいません、丸2年をまわった日を三回忌といいます。これは、亡くなった日が1回目の忌日、丸1年目が2回目の忌日、丸2年目が3回目の忌日...


竹の秋と秋の麦
天を目指して伸びていく竹。そのまっすぐ立っている様子や美しい緑色には、つい目を奪われてしまいます。特に新緑の頃は、いっそうまぶしいその姿。しかし実は、竹にとっての新緑の頃…つまり「春」は、春夏秋冬で言うと「秋」に当たるって知っていますか?...


母の日(夏の季語)
「母の日や親孝行もせぬうちに」.......。今日は母の日です。小生も母の日くらいは母親に何かできないかと、毎年小さな脳みそを振り絞っています。母の日は五月の第二日曜日とされ、俳句の歳時記では初夏、五月の季語になります。...


若鮎の塩焼き
ゴールデンウィークの1日を利用して、富山の庄川まで鮎を食べに行ってきました。1年に1回、近年恒例になってきました。行先は、あの有名な「鮎や」です。 前もって予約をしてみたら、昼は予約で一杯とのことで、とりあえず予約をせずに向かいました。着いたのは13時少し前。多少並んでいま...


こどもの日
StartFragment EndFragment StartFragment StartFragment EndFragment StartFragment EndFragment 「こどもの日」は、子どもたちが健やかに育つことをお祝いして、国民全体の祝日として定められま...


憲法記念日
本日からGW後半戦ですが、日本列島はあいにくの天候で、外出は手控えた方がよさそうです。アルバムを整理していると4年前の憲法記念日に撮影した我が家の庭先の写真が出てきました。チューリップとツツジが咲き誇り、結構賑やかだったのですが、今年は豪雪後の庭先とあって少々寂し気な様相で...

