

立川談春独演会
昨晩、立川談春の独演会へ行ってきました。日本で一番チケットが取れない落語家と言われており、当日は、さすがに満席でした。 枕の長いこと、30分は優に超えていた。演目がいつ始まるのかと思っていたところ、一席目「三軒長屋」が始まった。高利貸しの悪だくみを、鳶頭の大掛かりな奇策が退...


土曜の土用の丑の日
昨日、7月25日は「土用の丑の日」でした。「土用の丑の日には、ウナギを食べる」という習慣が根付いています。幼いころ、「土用の丑の日」を「土曜の牛の日」と勘違いし、「夏は土曜日に牛肉を食べるのか?」とトンチンカンなことを考えていたことがありました。...


蝉の声
先日、夜中の雷鳴でふと目を覚ましました。「雷が鳴ると梅雨が明ける」とも言われます。雷が多いのはそれだけ非常に蒸し暑い空気がより多く送り込まれ、夏の高気圧である太平洋高気圧が勢力を強めている状況と言えます。太平洋高気圧が勢力を強めると梅雨前線を北上させ、梅雨明けを迎えます。...


表彰状
先般、佳作特別賞を頂いた伊藤園新俳句大賞実行委員から、先日表彰状が届きました。今回の総応募数は、過去最多の1,995,869句だったそうです。 選考方法は、応募作品を、のべ200名以上の現代俳句協会員の俳人の皆さんが、1句1句丁寧に審査して約20,000句に絞ります。二次審...


奥の細道サミット in 金沢
松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの自治体などが集まった「奥の細道サミット」が13日、金沢市で開かれました。テーマは「俳句とAI」、面白そうだったので、ちょっぴり参加してきました。 AIを研究する川村秀憲・北海道大大学院教授が講演し、AIが詠んだ俳句を紹介しました。同教授は「病む...


紀子さま来県
秋篠宮妃紀子さまは、金沢市で開催の第55回献血運動推進全国大会に出席されるため、10日から1泊2日の日程で石川県を訪問されました。令和になって皇族が公務で県内を訪れるのは初めてとなります。 同大会は天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に出席していた主要地方行事の一つで、代替わり...


オノマトペと心太
ヤマトコトバの母音の持つリズム、それが我々の頭の中を滑って、言葉の意味と内容が同時にスムーズに受け取れるのが、オノマトペ (擬声語.擬態語)です。 状態や心情など、音のしないものを音によって表す言葉。「ツンツン」「デレデレ」「ニヤニヤ」などオノマトペとは物事の声や音・様...


伊藤園お~いお茶 新俳句大賞
本日は、七夕です。『第30回 伊藤園お~いお茶 新俳句大賞』の入賞作品の発表日でもあります。過去最高の199万5869句の応募の中から、最高位賞である「文部科学大臣賞」には、田中龍太さんの作品「猫の載るヘルスメーター文化の日」が選ばれました。...


精霊流しのさだまさし
先日の日曜日、アンサンブル金沢とコラボレーションしたさだまさしのコンサートに行ってきました。オーケストラをバックでさだまさしの歌を聴くなんてなんと贅沢なことか? オープニング曲は往年のヒット曲「精霊流し」、1974年にグレープがリリースしたシングル曲です。思い起こせば、フォ...


稲畑廣太郎
先日、6月の北國文芸欄で小生の俳句が、初めて一席に選ばれました。選者は稲畑廣太郎氏です。稲畑汀子の息子で、高濱虚子の曾孫にあたる人物です。 2013年10月から汀子より引継ぎ「ホトトギス」主宰に就任しております。「ホトトギス」派といえば、花鳥風月を本線とした伝統的俳句が主体...

